SNSもいいけれど、電話は声と声で繋がります

 変化の激しい現代社会の中で、困ったり不安になったとき、だれにも相談できずに悩んでいるとき、「いのちの電話」は電話を通じて、そうした人々の悩みを聞き、良き隣人となり、心の支えになっていこうというボランティアです。
 24時間365日、年中無休でご相談をお待ちしています。

   ・名前を名乗る必要はありません。
   ・相談を受けるのは、研修を受けて認定された相談員です。
  相談内容の秘密は必ず守ります。
   ・宗教や特定の政治団体などとは関係ありません。

 

ご支援のお願い

 

 活動を維持していくためには、電話センターの管理費・家賃・ 光熱費や、電話相談員の養成・研修費を初めとする運営資金が 必要で、年々厳しくなっているのが現状です。
 あなたの経済的ご支援によるバックアップは、悩む人々の命を
守ることにつながります。皆様のご協力をお願い申し上げます。

お知らせ

第1回大分県自殺対策講演会

台風10号は、さほど被害が出ずに何よりでした。
さて今年度の第1回自殺対策講演会ですが、コロナの関係で、定員を大幅に制限して開催する予定です。10月4日(日)13時から16時10分まで、場所はアイネス(大分県消費生活・男児共同参画プラザ)です。基調講演は島田妙子氏(一般財団法人児童虐待防止機構オレンジCAPO理事長)「虐待の淵を行きぬいて~人にも自分にも当たらない社会を目指して~」、講演は池永恵美氏(大分大学福祉健康科学部講師)「発達障がいのある人とともに生きる」を予定しています。チラシはコチラをご覧ください。
参加ご希望の方は事務局までご連絡ください。定員に達し次第、締め切らせて頂きます。(9月12日記)
大分県よりイベントでの人数制限が緩和になりました。70名を予定していましたが、100名までご参加いただけますので、ご関心のある方は是非お申し込みください。申し込み締め切りは9月25日(です。(9月19日記)

2020年09月12日

台風10号接近

最大級の警戒を要する台風10号が接近しています。被害を受けるにせよ、最小の被害で済むよう、最大限の用心をして備えてください。いずれの土地も無事でありますように.

相談員も電話に出られないかもしれませんので、ご了承ください。

2020年09月05日

通信誌104号ができました

通信誌104号(コチラ)ができました。巻頭言は日下部克彦氏(愛隣幼稚園園長)の「愛されて育つ」、本文は1月に実施した自殺対策講演会での、小野幹夫氏(現大分県障害福祉課参事)による講演「児童虐待の現状と児童相談所の役割」の抄録です。コロナで家庭にいる時間が長い今、子供たちに接するヒントになれば幸いです。
写真は富田吉俊氏、由布川渓谷の涼風が、少しなりとも皆様のもとに届きますように。

2020年08月15日
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