SNSもいいけれど、電話は声と声で繋がります

 変化の激しい現代社会の中で、困ったり不安になったとき、だれにも相談できずに悩んでいるとき、「いのちの電話」は電話を通じて、そうした人々の悩みを聞き、良き隣人となり、心の支えになっていこうというボランティアです。
 24時間365日、年中無休でご相談をお待ちしています。

   ・名前を名乗る必要はありません。
   ・相談を受けるのは、研修を受けて認定された相談員です。
   ・宗教や特定の政治団体などとは関係ありません。

コロナ禍のなか、電話がつながりにくいことも多く、ご迷惑をおかけしています。かかりにくいときは、日本いのちの電話のフリーダイヤル(0120-783-556 毎日16:00~21:00)、あるいはナビダイヤル(0570‐783-556 毎日10:00~22:00 但し料金がかかります)もお試しください。

ご支援のお願い

 

 活動を維持していくためには、電話センターの管理費・家賃・ 光熱費や、電話相談員の養成・研修費を初めとする運営資金が 必要で、年々厳しくなっているのが現状です。
 あなたの経済的ご支援によるバックアップは、悩む人々の命を
守ることにつながります。皆様のご協力をお願い申し上げます。
 慶弔ごとでのおこころざしも有難く承ります。
 詳しくは「ご支援のお願い」のバナーをクリックしてください。

お知らせ

通信誌をアップしました

遅くなりましたが、通信誌108号(2021年12月1日発行)、109号(2022年4月1日発行)をアップしました。108号には10月31日に実施された令和3年度第1回大分県自殺対策講演会の概要、109号には2月27日に実施された第2回自殺対策講演会の概要を掲載しています。巻頭言は、108号が理事の工藤雅道氏、109号は新しく講師になっていただいた河野伸子氏です。

電話相談員養成講座の講師、そして研修のスーパーバイザーとして長きにわたり大分いのちの電話にご尽力いただいた竹内小代美先生が、昨年の暮れに急逝されました。謹んでお悔やみ申し上げるとともに、改めて御礼申し上げます。相談員さんたちによる、先生のお人柄が偲ばれる追悼の記も掲載していますので、併せてお読みください。

また事務局には、私たちの活動を長年支え続けてくださったMさんの訃報も届きました。Mさん、どうぞ安らかに。ずっと見守っていてくださいね。

2022年04月16日

講座が始まりました

ソメイヨシノは葉桜に変わってしまいましたが、今は艶やかな牡丹桜が満開です。4月も半ば、今年度の電話相談員養成講座が始まりました。例年より参加者は少ないのですが、皆さん熱心で活気をお持ちです。有意義な1年になるよう、私たちもしっかりお手伝いしたいと思います。

2022年04月14日

電話相談員養成講座が4月から始まります。募集中!

第39期電話相談員養成講座、第17回カウンセリング公開講座が4月5日(火)から始まります。いよいよ1か月後に迫りました。コロナ禍の中、外に出る機会も少なかったと思いますが、新年度を迎え、新たな気持ちで新しいことに取り組んでみませんか。人の話を聴くという以前に、自分自身のことを知る、社会のことを知る、そして様々な年代の仲間を作るよい機会になるのではないかと思います。講座のスケジュールと内容はコチラをご覧ください。申込書はコチラです。ウェブからも申し込めますコチラ)! 是非ご参加をお考え下さい。コロナには十分注意をして運営してゆきます。⇐ウエブ申込書の不具合直しました(ログインの必要なくなりました)! 

一つ大事なことを言い忘れました。申し訳ありませんが、この講座には受講料が必要です(ただし、後期課程になると、一部大分県からの補助があります)。詳しくは、このページの一番上の「ボランティア相談員の募集」をクリックしてください。

2022年03月05日

第2回大分県自殺対策講演会が無事終わりました

2月27日、第2回大分県自殺対策講演会が無事終わりました。思いのほか沢山の方にご参加頂きました。第1部の基調講演は津軽三味線奏者として世界で活躍されている史佳(Fumiyoshi)氏は、どのようにして順風満帆の生活から鬱に落ち込み、そしてどのようにして立ち直ったか、ご自身の体験を話されました。多彩で力強い津軽三味線の演奏、またご母堂で師匠でもある髙橋竹育氏との思いの交錯する合奏に会場全員が引き込まれました。また第2部の矢野大和氏のユーモアを交えたご講演は思い当たることばかりで、アッという間に時間が過ぎてゆきました。コロナ禍の中で失われてしまった、こうした密な関係の重要さを改めて思い知らされた講演となりました。有難うございました。

2022年03月05日
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